2011年05月14日
ありがとう
しろくまの大事なおばあちゃん
とうとう天国にいっちゃった・・・
95歳を過ぎて、体が自由に動けなくなっても
毎日が気力に満ちていた
このおばあちゃんは
ずっと死なないおばあちゃんだと本当に思っていた
でも
最期の時はやってきた
救急車で運ばれた日、会社の上司が「仕事はいいから最期を看取ってあげな」といってくれた
それがどんな意味か実感が沸かなかったけど、背中を押され会社を後にした
天国からお迎えが来る日
しろくまは
朝から危篤のおばあちゃんに付き添っていた
時々遠くなる呼吸の間隔に緊張しながら
しろくまはずっとおばあちゃんの手を握っていた
死なないおばあちゃんだと思っていたから
あたし、何やってんだろう・・・と思いながらずっと握っていた
時間経過とともに容態がどんどん悪くなっていった
顔も変わっていった
苦しそうでかわいそうだった
夜10時過ぎ・・・おばあちゃんの呼吸が 『ふっ』 と とまった
しろくまは胸がどっくんどっくんしてきた
嘘だ!と思いながら、しろくまはおばあちゃんの頭をなぜて
《こわくないよ、こわくないよ》
と必死にさすった
息もしない、意識のないおばあちゃんの目から涙がじわ〜と流れた
しろくまとのお別れの涙だと分かった
おばあちゃんの顔はどんどん白くなっていき
心電図モニターの数値がどんどん下がっていって・・
だれかの「あ〜」という声と同時に
モニターの波形がまっすぐ ツ――――ッ ってなっちゃった
おばあちゃん・・・いっちゃった
しろくまの手の中でいっちゃった
ありがとね・・・・・・・・
しろくまが生まれてから40年
ずっとずっとしろくまの厳しい師匠のような存在だったおばあちゃん
誰よりも一人娘のしろくまを可愛がってくれたおばあちゃん
しろくま家の大きな柱のような存在だったおばあちゃん
長生きしてくれてありがとうね
これからは
しろくまたちをお空から見守っていてね
とうとう天国にいっちゃった・・・
95歳を過ぎて、体が自由に動けなくなっても
毎日が気力に満ちていた
このおばあちゃんは
ずっと死なないおばあちゃんだと本当に思っていた
でも
最期の時はやってきた
救急車で運ばれた日、会社の上司が「仕事はいいから最期を看取ってあげな」といってくれた
それがどんな意味か実感が沸かなかったけど、背中を押され会社を後にした
天国からお迎えが来る日
しろくまは
朝から危篤のおばあちゃんに付き添っていた
時々遠くなる呼吸の間隔に緊張しながら
しろくまはずっとおばあちゃんの手を握っていた
死なないおばあちゃんだと思っていたから
あたし、何やってんだろう・・・と思いながらずっと握っていた
時間経過とともに容態がどんどん悪くなっていった
顔も変わっていった
苦しそうでかわいそうだった
夜10時過ぎ・・・おばあちゃんの呼吸が 『ふっ』 と とまった
しろくまは胸がどっくんどっくんしてきた
嘘だ!と思いながら、しろくまはおばあちゃんの頭をなぜて
《こわくないよ、こわくないよ》
と必死にさすった
息もしない、意識のないおばあちゃんの目から涙がじわ〜と流れた
しろくまとのお別れの涙だと分かった
おばあちゃんの顔はどんどん白くなっていき
心電図モニターの数値がどんどん下がっていって・・
だれかの「あ〜」という声と同時に
モニターの波形がまっすぐ ツ――――ッ ってなっちゃった
おばあちゃん・・・いっちゃった
しろくまの手の中でいっちゃった
ありがとね・・・・・・・・
しろくまが生まれてから40年
ずっとずっとしろくまの厳しい師匠のような存在だったおばあちゃん
誰よりも一人娘のしろくまを可愛がってくれたおばあちゃん
しろくま家の大きな柱のような存在だったおばあちゃん
長生きしてくれてありがとうね
これからは
しろくまたちをお空から見守っていてね
2010年12月11日
こぐま2・・・
しろくま、午前中業者の呼び出しで会社にいた。
『こぐまさんが怪我をしました』…学校から緊急の電話が入った。 驚いた。
こぐま2、バスケットで猛ダッシュし、転んだらしい。
診断…左足首骨折全治1ヶ月。
病院からの帰り道、しろくまはこぐま2に声かけした。シカタナイ・シカタナ~イ!
思春期こぐま2……怒ってしろくまにカミツキ、涙をこぼした。人前で我慢していた悔し涙だとわかった。
学校に寄った。仲間が心配してワイガヤ寄ってきてくれた。こぐま2、松葉杖を大きく振ってにっこり応えていた。
こぐま2の曇った顔が赤みをおび、明るくなった。仲間の力だった。
『こぐまさんが怪我をしました』…学校から緊急の電話が入った。 驚いた。
こぐま2、バスケットで猛ダッシュし、転んだらしい。
診断…左足首骨折全治1ヶ月。
病院からの帰り道、しろくまはこぐま2に声かけした。シカタナイ・シカタナ~イ!
思春期こぐま2……怒ってしろくまにカミツキ、涙をこぼした。人前で我慢していた悔し涙だとわかった。
学校に寄った。仲間が心配してワイガヤ寄ってきてくれた。こぐま2、松葉杖を大きく振ってにっこり応えていた。
こぐま2の曇った顔が赤みをおび、明るくなった。仲間の力だった。
2010年11月22日
あゆむ18年
しろくま40歳…18年前の今日、まだ毛並みのフサフサだった父くまに拾われた。
いつもヨツアシを絡ませ、迷惑をかけまくるしろくまの相手が……
優しい父くまで良かった…。
しろくまにはむちゃくちゃ厳しいけど……
でも
父くまで良かった。
授かった3匹のこぐまと
親くまとしろくまを助けてくれるみんなの為にも
これからも優しいしろくまでいようと思った。
がるぅ★
いつもヨツアシを絡ませ、迷惑をかけまくるしろくまの相手が……
優しい父くまで良かった…。
しろくまにはむちゃくちゃ厳しいけど……
でも
父くまで良かった。
授かった3匹のこぐまと
親くまとしろくまを助けてくれるみんなの為にも
これからも優しいしろくまでいようと思った。
がるぅ★
2010年06月12日
感動!しろくま誕生祭
しろくま…、今宵は同い年のしろくま仲間が誕生祭を開いてくれた。予期していなかったクラッカーやバースデーケーキのプレゼントに、しろくまは涙がジョロ~リ…だった。本当にありがとう・・・。もったいないくらいの動物愛?仲間愛を感じ、ジンジンヨロヨロしながら帰宅した。四十雀バンザイ!がんばるぞ!がるぅ☆
2009年08月13日
大漁?踊り
しろくま、久しぶりの休憩所にお立ち寄り!しろくま一族4匹は、昨日、夏の癒し空間を求め、暗いうちから海へ出かけた。4匹はいつも行く港の防波堤に座り、竿を投げた。東の空がぼんやり明るくなっていく光景にうっとりしながら、海の魚達にそれぞれに話しかけた。〇◎△※?!、・・・ん?数分後、父くま、こぐまⅡが次々にぴょんぴょん釣り上げた。しろくまは静かに何度も竿を投げ「次はおいで~」と囁いた。・・・ビンビン!ビンビン!うひょひょ!!聞こえたみたい!きたきた~。通じ合えた~☆鯛、メゴチ、セイゴ、キス、ヒトデやナマコも!いっぱいしろくまの前足にのっかってくれた。多忙な夏休みの寸暇、大自然と思いっきり戯れ、満足のしろくま。夕餉はピチピチの魚を料理しながら、一族元気に大漁踊りを踊った!
2009年06月22日
興奮ランチ
・・・お昼。しろくまは巷で話題騒然?魅惑の押し寿司『絹姫サーモン寿司』をご馳走になった。親愛なるバイタリティー隊長の笑顔のもとで、仲間と大試食会~!絹姫サーモンはニジマスとアマゴの交配種。パパとママの麗しき顔を思い浮かべながら?ゴクンゴクン※※一気に丸呑みしてしまった!美味しかった~
しろくま、仕事からの帰り道、南極の鮭好きの仲間に興奮の遠吠えをした。《がるぅぅぅぅぅうまうま・・・》
しろくま、仕事からの帰り道、南極の鮭好きの仲間に興奮の遠吠えをした。《がるぅぅぅぅぅうまうま・・・》
2009年06月07日
しろくま記念日
しろくま、本日39回目の誕生祭がやってきた。親愛なる友人や家族からお祝いの言葉をたくさんもらった。父くまからも首輪をもらった。うれしかった。しろくま、また1年、頑張っていこうと思う。日々の睡眠不足にも負けないで、感謝の気持ちを忘れず、皆様にこれ以上ご迷惑をかけないように・・。居眠りしてぶつけないように!今年の目標は・・・おいしい野菜を作っていっぱい食べる!筋肉をつける!旅行にいく!ばうぅ
2009年05月31日
愛情バランス
1日は24時間。しろくまはこの限られた時間の多くを母くま役として、こぐまⅠ、こぐまⅢに費やす。でもしろくまにはもう1匹、こぐまⅡがいる。おとなしいこぐまⅡは奔走するしろくまの姿をいつもちら見している。 少し肌寒い夕暮れ、しろくまはのんびりしているこぐまⅡに「バレーボール大会の練習しよう」と言った。こぐまⅡは毛並みをビンビンと立たせ外に出てきた。しばらく夢中でパスアタックをした。こぐまⅡは上手だった。褒めた。白い頬は見る間にピンクになった。しろくまにとって寸暇の愛情注入時間だった。《ぼわっ》
2009年05月06日
戯れる



しろくま一族、雨ニモマケズの5月5日こぐまの日、イルカとアザラシとエビ達と遊ぶ約束をした為、早朝から南の方へ車を走らせた。到着したのは満員の南知多の水族館!館内にいた故郷の仲間は、しろくまの来場を歓迎してくれた。しろくまは小さなお子様軍団を掻き分け、?、アザラシとイルカショーに見入った。大・大・大興奮したしろくま。やればできる!しろくまもこのプールで調教されたくなった。(・・・)満足感いっぱいでジャンボエビフライの有名なまるは食堂へ大移動。そこではまた想像を超えた粋のいい大きなエビ達に遊んでもらい、全身参りました~、のしろくま一族でした☆
2009年05月04日
脱出
しろくま、久しぶりに休憩所にお立ち寄り。しろくまの忙しかった日々、新しい出会いや体験にゾワゾワしたり、ん?前足を怪我し獣医の持ったメスにブルブルしたり…、駆け抜けました。気がつけば無事?5月の大連休〜。…今宵はしろくま邸を脱出しお泊まりしています。窓から見えるのは高速道路。故郷北極にはないこのライト灯り。眠れるかな〜。明日は噂の大きなエビフライを求め、南の方へお出掛けします。しろくまの体より大きかったらどうしよう※▲□。
2009年03月31日
しろくまの引っ越しセンタ~♪
春・・・。新しい一歩を踏み出す春・・・。お別れと始まりの春。・・・本日はしろくまの会社の課内大改造?大引越しだった。長年住み慣れた住処には愛着もある。いろんな思い出も巡る。でも切り替えて今日はお引越し!しろくまは朝からよつあしが動きっぱなし。予想外の過酷なしろくま引越しセンタァァァ~♪♪♪にヘトヘトになった。でも新しいお部屋には活気が漲っていた。この大勢の皆さんの中にダイビングして、頑張っていけそうな気がした。しろくまは常に毛並みの手入れと野生の感覚を磨くことを怠らず、しっかり一歩を踏みだしたい。きっと昨夜万歳エールを送った親愛なるお二人も同じお空の下でスタコラ頑張るだろうから・・・・・。決意の声?ん?がるう☆
2009年03月18日
そぞろ歩き
ぽかぽか陽気の今日。しろくまも会社から抜け出し、野山のそぞろ歩きをしたくなった。しろくまの鼻は花粉や黄砂のくすぐったさを全く感じない。野山に行けばきっと、春の匂いをいっぱいに感じられるだろうな・・。すべての生き物がむくむく動き出している。ものすごい力で新芽も萌え出ている。でも、しろくま、なんだかぽっかりさみしい気持ちがする。鼻ムズムズ。ん?
2009年03月01日
さよなら まるこ
しろくま、夕方泊まりのお仕事から帰ってきた。今朝まるこが天に昇ってしまったと知らされた。衰弱していたまるこ。昨日朝、もう限界かな、と直感した。17年一緒に過ごした日々の思い出は尽きない。まるこは天寿を全うし、いっちゃった。おとぼけ顔の優しいまるこ。安らかに、温かくくるまって、お空からしろくまたちを見守ってね。ありがとうね、まるこ。さよならね・・・。
2009年02月22日
仲間?
久しぶりの休憩所。モッコちゃんとはうまくやっている。しろくまの大きなお尻をしっかり包み、体いっぱい抱っこしてくれる。いい子だな〜。・・しろくまは実はちょっとだけ荒波を超えていた。しろくまは泳ぎが苦手だった。?!でもしろくまの周りには温かい援軍がいた。しごろくさま、すか父さま、小僧さま、ままさま、おけさま、そしてエさま、まだまだいっぱい!。??みんななぜか足は4本あった。ん?明日からもがんばろ!
2009年02月08日
よろしくね
みどりの後を継いでしろくまのスタコラ人生に寄り添ってくれることになったモッコちゃん。出会ってまだ3日だけど、ほんとうによく出来た子だった。身のこなしは鋭いし、可愛らしいお目目とお尻を輝かせ、よく食べ、よく寝て、よく走る!おまけにしろくまに優しく労いの言葉までかけてくれる。モッコちゃんと出かけるのが楽しくてたまらない。しろくまとモッコ、神出鬼没!ニッポンの端から端まで行きたいなぁぁぁ・・・。ぶお~ん★
2009年02月05日
お疲れ様
大安吉日。今日は愛しいみどりとお別れの日。早朝勤務だったしろくま。まだ霜が溶けず、カチカチで寒そうなみどりと一緒に記念写真を撮った。みどりは初めてのことで照れていた。10年も寄り添ったみどり。毎日毎日しろくまのよつあしがわりに無理して走ってくれ、ありがとうね。あるときはしろくまの疲れた四肢を温めてくれ、あるときはアナグラになってくれ…、思い出は尽きない。いい子だったな〜。お疲れ様ね!みどり。
2009年01月30日
なまほうそう・・・生放送・・・
しろくま、本日はCBCラジオ生出演・・。「ツー快お昼ドキッ!」さんがしろくまのところにやってきた。ラジオ収録なのに、ドキドキ毛繕いをしているしろくまに「素で行きましょうね!」と沢アナウンサー。素?素?! いつのまにか本番。お仕事の内容トークはさらり。1分間クイズにがるう、と挑んだしろくま。収録終了後、安堵の目で会社のN様を見つめた★うるうる・・。うるうる・・・がるるるるぅぅぅ。おけさま~~。
2009年01月27日
みどりの背中
しろくま、仕事が延長し、みどりのもとへ戻ったのが夕方5時すぎ。辺りは薄暗かった。みどりは今日も広い駐車場でじっとしろくまを待っていた。まるいチャーミングなおしりと疲れを見せない鮮やかなグリーンボディ。しろくまを「お疲れ様っ」と優しく迎えてくれた。お別れの日が近づくにつれ、みどりへの愛しさが増す。 しろくまはみどりに身を委ね、リラックスし帰路につく。あと少しだね!みどり!
2009年01月18日
新城マラ~ソン
今年は「オレも走る」の父くま47歳も加わり、しろくま一族は3匹で参加した。参加者2000人という盛大な大会。スタート地点はおしくら饅頭状態だった。パン※!ピストル音とともに押し出されたしろくま。日々運動をしていない父くまの体を心配しながら、負けるもんかと闘争心メラメラ!ゴール手前父くまの背中が見えた。まさか!よつあしシャカシャカ~~、回転不足。数秒差で負けた。来年はカモシカに変身してリベンジ!
2009年01月12日
自家発熱
くまヒルズにもうっすら雪が積もった。がるぅぅ、寒い・・。しろくまの毛皮だけは足りない・・・。10時過ぎ、こぐまⅡ、「走りに行く!」とシューズを履き、手袋をはめている。こぐまⅡからもれた白い息になんだか誘われる。ヨシ!しろくま邸の上を通る県道片道1.5キロ。往復3キロ。ぜこぜこはあはあ、3匹は走った。体がホッカホカ。こんな日はやっぱり自家発熱


